瀬戸内海国立公園                                    
五色台ビジターセンター 

                  五色台自然情報
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 情報発信日    画像
 2018/6/21
 セトウチマイマイ(撮影日:6月21日)

毎日、梅雨らしい天候が続いています。
梅雨の時期によく見かける生き物は・・・カタツムリ!

五色台に生息するカタツムリ、セトウチマイマイを紹介します。
瀬戸内周辺や山岳部にも生息するマイマイ属セトウチマイマイは大型(殻径3cm以上)で、九州・四国・中国地方に分布する固有種です。個体が大きく、ゆっくりゆっくりと移動する様子は、とても魅力的です。
日本には約700種類のカタツムリが生息するといわれています。殻の大きさ・巻き方・色などを観察し、梅雨の季節を楽しみましょう!

 
2018/5/23 
ヤマボウシ(撮影日:5月21日)

五色台のヤマボウシが見ごろです。
ヤマボウシの花のように見える、白い4枚の総苞片(つぼみを包んだ葉)が初夏を感じさせてくれます。真中に可愛い小さな淡黄色の花が咲き始め、たくさんの虫たちが集まっています。
見ごろは、5月下旬〜6月上旬!ヤマボウシを見ながら、ハイキングもオススメです。

 
 2018/5/4  
アオサギ (撮影日:5月4日)

ビジターセンター周辺のうおの池ではときどき姿を見せてくれるアオサギ。
近くで見ると、とにかく大きなアオサギにビックリしました。
日本のサギ類の中では最も大きく、体長90cm前後、翼を広げると150cm程になるそうです。警戒心が強いようで、人の気配を感じ、ゆっくりと飛び立っていきました。   運が良ければ、散策路を歩いていると出会えるかもしれません。

 
 2018/4/11  
コバノミツバツツジ (撮影日:4月8日)

五色台で自生するコバノミツバツツジが咲き始めました。
分布域をみると本州(静岡県以西)九州、四国となっており、瀬戸内海を代表する春の植物です。また、もう少しするとヤマツツジも見られ、ピンク色と赤色が五色台を鮮やかにしてくれます。天気のいい日にはピクニックもオススメです!

 (見ごろ 4月中旬〜5月上旬)

 



2018/3/29



サクラ情報2 (撮影日:3月28日)

五色台は、春の風が気持ちよく吹いています。
白峰展望台周辺のサクラは見頃を迎え、お花見を楽しむ人で賑わっていました。
ビジターセンター周辺(標高400m程)は、各所より少し遅れて、開花しますので、見ごろまでは、あと数日かなというところです。

五色台ではソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラなどが見られます。

(例年の見ごろ 3月下旬〜4月上旬)

 
 2018/3/15


 
サクラ情報
 (撮影日:3月15日)

暖かい日が続き、五色台も春らしさが増してきました。
サクラのつぼみが少しずつ膨らんでいます。
今年は全国的にサクラの開花が早いようで、五色台のサクラももう少しで花が見られそうです。
 
(例年の見ごろ 
3月下旬〜4月上旬

その他にも五色台の春をパシャリ!!

 
 2018/2/12
 
タンベ池/稚児の滝

五色台の朝は氷点下となる日が続いています。
ビジターセンター 間近にあるタンベ池は氷結が確認され、1〜
3センチ程の氷が張っています。また、五色台白峰山にある「稚児の滝」も凍り、冬の絶景が楽しめます。

(稚児の滝:五色台白峰山にある 稚児ヶ嶽の断崖絶壁を流れる滝、普段は岩が湿っている程度ですが、まとまった雨が降り続くとさぬき浜街道からも見る事が出来る立派な滝になります。)

撮影日:2月2〜12日

 
 2018/1/11  
五色台にも雪!
冬本番となりました。

標高は約
400m程あり、高松、坂出市街より気温が3℃程低く、寒さ厳しいところですが、野鳥のさえずりや美しい景観が楽しめます。

撮影日:1月10日

 
 2018/1/6
 
フユノハナワラビ

今年最初の五色台自然情報!!
遊歩道を歩いているとフユノハナワラビを見つけました。

フユノハナワラビはシダ植物の仲間ですが、シダ植物としてはかなり変わった特徴を持っています。その一つとして、秋に葉を出すと、そのまま冬を越し、初夏に枯れるということです。
このような生き方は、シダ植物としては珍しい特徴です。
冬に葉を出す数少ない植物と出会え、嬉しくなりました。

撮影日:1月5日

 
 


2017/12/6



サザンカ


昨日五色台にぱらぱらと初雪が降りました。

五色台のサザンカが咲き始めました。

サザンカは日本固有種で、もともと自生している花の色は白色ですが、今回紹介するピンク色のサザンカは、ツバキとかけ合わせた園芸品種として広く伝わりました。サザンカとツバキは同じツバキ科でとてもよく似ていますが、花の落ち方に特徴があります。
サザンカは一枚一枚花びらを落としますが、ツバキは花丸ごと落とします。
花の落ち方を見比べながら冬の花を観察すると楽しいですね。

 ・五色台の例年の開花時期
  サザンカ 11月下旬〜2月頃
  ツバキ  12月下旬〜3月頃

撮影日:12月6日

 



 2017/11/1



紅葉情報

例年より少し早く、五色台の紅葉が始まりました。
モミジやコナラ、ウルシ類など紅黄葉が目を楽しませてくれます。

白峰寺、根香寺の紅葉は色づきが絶品!
秋の五色台を散策し、さまざまな植物の紅葉を見つけましょう!

撮影日:10月31日
 
 

2017/10/6


アケビ


実りの秋、五色台のアケビが熟しました。
春に花を咲かせ、秋に実をならし果肉は半透明で独特の甘味があります。
独特の甘味が懐かしいと思う方も多いのではないでしょうか。
観察の途中に自然の恵みを少し頂きました。


撮影日:10月5日

 
 


2017/9/7



クズの花

クズの綺麗な花と甘い香りに誘われ写真をパシャリ!
クズはマメ科の植物で、クズの根は食材や生薬に利用されています。
ツルは日当たりの良い場所を好み夏の生育期には一日30cmも伸びることがあり、強い繁殖力を持っています。
今の時期、美しい花を咲かすことから秋の七草の一つとされています。

撮影日:
92

 
 2017/8/31
クリ


五色台は秋の気配を感じ始めました。
実りの秋、五色台のヤマグリが大きく成長し、秋の訪れを待っています。五色台のヤマグリは10月頃熟し果実を落とします。6月頃から花を咲かせ、クリの花の臭いに誘われたくさんの昆虫が集まりました。

*五色台にはクリの仲間もたくさん!!(ウバメガシ、コナラ、スダジイ、など)

撮影日:8月25日
 
 2017/8/14
 ツマグロヒョウモン

先日、ビジターセンター広場を優雅にひらひらと舞うように飛んでいる、ツマグロヒョウモンを見つけました。
ツマグロヒョウモンは4月頃〜11月頃まで身近な所で見かけ、ヒョウモン模様が特徴的です。成虫は4月頃から年数回発生し、幼虫で越冬します。
身近なチョウを夏休みの自由研究として、観察するのもいいかもしれませんね。

撮影日:8月2日
 
2017/7/20
ニイニイゼミ

五色台にも夏の訪れを感じる、セミの鳴き声が少しずつ聞こえるようになりました。
先日、自然観察路を歩いているとニイニイゼミのぬけがらを発見しました。

ぬけがらは、
15mm程で全身泥だらけで、他種と見分けやすく、地上1m以下に付いている事が多いようです。
ニイニイゼミは、全長約20mm〜25mmで、羽に色が入っているため見分けやすいが、木に止まっていると樹皮に溶け込んでしまい、目立たない。オスは翅を半開きにして「チージー」と繰り返し鳴きます。夏休みにセミを観察してみるのも楽しいかもしれませんね

撮影日:7月14日

 
 2017/6/28  
ニホントカナヘビ

 先日、木道を歩いているとニホンカナヘビを見つけました。
ニホンカナヘビはよく見かけるのですが、動きが早く、なかなか写真が取れずにいましたが、今回は写真をしっかり撮れましたので紹介します。
 ニホンカナヘビは、全長の2/3をしめる長い尾とかさついた感じのうろこが特徴的で、腹面は灰色から黄色みを帯びた白色、側面には細い白線と太い黒褐色線が見られます。
尾は大変切れやすく、切れた尾が激しく動き、敵の注意をそらした隙に逃げ、身を守ります。また、時には自切し身を守る反応も見られ、自然の生きるしくみに圧倒させられました。

撮影日:6月21日

 
 2017/6/15
 
コシアキトンボ

6月、五色台は美しい鳥の鳴き声が響いています。
自然観察路を歩いていると、魚の池でコシアキトンボに出会いました。コシアキトンボは腹部中央部の白い模様が特徴的です。(メスはやや黄色)国内では本州、四国、九州、沖縄地方に分布しています。

撮影日:6月7日
 


草木ごよみ

センター周辺で確認した
2011年からの一覧表です。
(2011年4月〜2016.年3月)
センター周辺で確認した
2011年からの一覧表です。
(2011年4月〜2016年1月

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