瀬戸内海国立公園                                    
五色台ビジターセンター 

                  五色台自然情報
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 情報発信日    画像
 2019/3/13 ヒサカキの花 (撮影 2019年3月13日)

五色台の春を知らせる花「ヒサカキの花」が咲き始めました。
ヒサカキの花が咲き始めると、その独特の香りに誘われ、虫たちが目を覚まします。
満開を迎える頃には、多くの虫たちが観られ、サクラも咲き始めます。
五色台の賑やかな春の始まりです!!
独特の香りがする所をじっくりと観てみるとひっそりと咲く、ヒサカキの花が観察できます。

今年は例年より、サクラの開花が早く観られそう!サクラ情報はホームページで掲載します。
*春の様子は、他にも。詳細画像をクリック!!
 
 2019/3/3 ツチグリ (撮影 2019年2月20日)

ビジターセンター周辺を散策していると、森の妖精「ツチグリ」を発見しました!
ツチグリはキノコの一種でまるい部分を触ると胞子が飛ぶことが特徴のひとつです。

昨日ツチグリを見に行くとなかなか見つける事ができません・・・
よくよく観察していると、傘を閉じたツチグリを見つけました。調べてみると湿度によって傘を開閉するようです。ビジターセンターで傘を閉じたツチグリを水に浸してみると、今朝傘が開いていました。(詳細は画像をクリック)
おもしろく、可愛い「ツチグリ」を少しの期間ビジターセンター館内にて展示しています!!

*ツチグリは湿度の高い林床、雨上がりが見つけやすいです。
 
 2019/2/16 ビジターセンターで雪を楽しもう!!(撮影日 2019年2月11日)

五色台に雪が積もるのは年に数回です!
2月11日(月祝)は、ビジターセンター周辺に15cm程の雪が積もり、除雪車が出動しました。
雪景色は、香川県ではなかなか見ることができません。
来館者の皆さま、スタッフも珍しい雪に興奮!ビジターセンターで雪遊びを楽しみました!!
 
 2019/2/1 五色台初冠雪!(撮影 2019年2月1日)

今朝、五色台は薄ら雪が積もりました。
高松市、坂出市内の間に位置する標高400m程の五色台!(日本有数のメサ大地)
市街地から車で約30分程で多くの生き物が生息する自然が残される里山です。
五色台の各箇所には、瀬戸内海の多島美、瀬戸大橋、讃岐平野、市街地の夜景が望める展望台が設置され、瀬戸内海国立公園の景勝地としても利用されています。

※写真はタヌキの足跡!→
 
2019/1/25  セキレイの仲間キセキレイ、冬の五色台(撮影日:1月23日)

今年の冬は例年より、少し暖かい五色台です。冬もたくさんの生き物が活動しています。

遊歩道周辺を観察していると魚の池(うおのいけ)に時々訪れる、セキレイの仲間キセキレイ。少し山沿いの水場に生息する留鳥、尾を上下に動かし水を飲んだり、虫を探す様子はダンスをしているよう!! 腹部周辺にある黄色い模様は、鮮やかで美しく、存在感のある可愛い鳥です。冬は木々の葉が落ち、普段見られない野鳥が観察できる季節です。

他にも沢山の冬の様子をご紹介(画像をクリック)!
 
2018/12/20 森の彩り(撮影日:12月20日)

12月の五色台は例年より少し暖かい?ように感じています。
お紅葉も終わり、少し森の彩りが乏しくなる季節、遊歩道を歩けば控えめながらも存在感のあるヤブコウジの赤い実に出会えます。群生している箇所もあり、とても綺麗!
ヤブコウジはお正月の縁起物とされるセンリョウ(千両)やマンリョウ(万両)などと並べ、別名「十両」とも呼ばれています。
他にもヤブランやジャノヒゲの実が観られました。


野鳥も・・
ジョウビタキが飛来し、キクイタダキ、ウソなどのさえずりも聞こえています。

 
 2018/11/18 紅葉情報!(撮影日:11月18日)

五色台の紅葉が見ごろを迎えています。
五色台の人気紅葉スポット根香寺と白峯寺には多くの人で賑わっています。
ビジターセンター周辺のウリハダカエデも鮮やかに染まり始めました。

(例年の見ごろ:10月下旬〜12月上旬)
 
 2018/11/3 五色台も紅葉で色づき始めました!(撮影日:11月3日)

五色台の紅葉と言えば、、、根香寺と白峯寺のイロハモミジが魅力的です。休暇村讃岐五色台周辺にある大木のモミジバフウもとても美しいグラデーションを見せてくれます。
五色台を歩きながら色ずく風景を楽しみましょう!!

(例年の見ごろ:10月上旬〜12月上旬)
 
 2018/10/25  ハラビロカマキリ(撮影日:10月25日)

五色台も秋らしくなりました。

遊歩道を散策していると薄黄色のハラビロカマキリを見つけました。通常は緑色の個体が多いようですが、このような薄黄色はとても珍しいです。
さて、ハラビロカマキリクイズです。ハラビロカマキリの生みたての卵は何色かな?  (答えは写真をクリックしてね!)
ビジターセンター周辺には色々な生き物が生息しています。これからは紅葉もオススメ!

 
 2018/9/1 ビジターセンター2階展望台から(撮影日:8月31日17時頃)

ビジターセンター
2階展望台からは讃岐平野の独特な地形や塩飽諸島の多島美、瀬戸大橋が一望できます。
この日は雲の隙間から太陽の光が瀬戸内海に反射し、絶景が楽しめました。

*五色台から望む秋の夕陽はオススメです!!

 
 2018/8/31 ツマグロヒョウモン(撮影日:8月31日)

本日は風が気持ち良い五色台です。
遊歩道を歩いているとツマグロヒョウモン♀を見つけました。
翅を閉じると枯れ葉に混じり、近くで見ていても見失うほどに・・しかし、翅を広げれば鮮やかなヒョウモン模様に驚きです。
五色台周辺では例年10月中まで見られます。

 
 2018/7/7  ネムノキの花(撮影日:7月1日)

五色台の夏ももうすぐ!
夏を彩るネムノキの花が満開を迎えています。
ネムノキの花にはカラスアゲハや他のチョウたちが吸蜜に集まり、夏らしい雰囲気になってきました。ネムノキを見つけると、チョウや昆虫がいないか観察してみても楽しいですよ。ネムノキは本州・四国・九州に分布。東北の「ねぶた祭り」の語源に・・??

 
 2018/6/21 セトウチマイマイ(撮影日:6月21日)

毎日、梅雨らしい天候が続いています。
梅雨の時期によく見かける生き物は・・・カタツムリ!

五色台に生息するカタツムリ、セトウチマイマイを紹介します。
瀬戸内周辺や山岳部にも生息するマイマイ属セトウチマイマイは大型(殻径3cm以上)で、九州・四国・中国地方に分布する固有種です。個体が大きく、ゆっくりゆっくりと移動する様子は、とても魅力的です。
日本には約700種類のカタツムリが生息するといわれています。殻の大きさ・巻き方・色などを観察し、梅雨の季節を楽しみましょう!

 
2018/5/23  ヤマボウシ(撮影日:5月21日)

五色台のヤマボウシが見ごろです。
ヤマボウシの花のように見える、白い4枚の総苞片(つぼみを包んだ葉)が初夏を感じさせてくれます。真中に可愛い小さな淡黄色の花が咲き始め、たくさんの虫たちが集まっています。
見ごろは、5月下旬〜6月上旬!ヤマボウシを見ながら、ハイキングもオススメです。

 
 2018/5/4  
アオサギ (撮影日:5月4日)

ビジターセンター周辺のうおの池ではときどき姿を見せてくれるアオサギ。
近くで見ると、とにかく大きなアオサギにビックリしました。
日本のサギ類の中では最も大きく、体長90cm前後、翼を広げると150cm程になるそうです。警戒心が強いようで、人の気配を感じ、ゆっくりと飛び立っていきました。   運が良ければ、散策路を歩いていると出会えるかもしれません。

 


草木ごよみ

センター周辺で確認した
2011年からの一覧表です。
(2011年4月〜2016.年3月)
センター周辺で確認した
2011年からの一覧表です。
(2011年4月〜2016年1月

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