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2022.01.20 / ニュース

木道に点々と・・・

ビジターセンターとクラフトハウスは木道で結ばれているのですが、ある日、木道の途中に点々と泥の付いた足跡が続いているのを見つけました。

大きさや形、歩行パターンから、タヌキの付けた足跡ということがわかります。

足跡を逆にたどると・・・ 手すりの桟(さん)の間に足跡がばっちり残っています。ここから木道に侵入したのが一目瞭然!

よく見ると、足踏みしたように重なって付いている足跡があります。一般的に野生動物は頭部が通れば体も通過できるのですが、今の時期タヌキは秋にたっぷり食べて皮下脂肪を蓄え丸々と太っているので、どうやら通り抜けようとした時に横腹がつかえてちょっとじたばたしたみたいです。

桟の間隔は約13センチあるのですが、そこに挟まってじたばたするタヌキの姿を想像すると、ついつい頬が緩んでしまいます。

 

   

 

 

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