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2025.09.06 / ニュース

エゴノキの実とヤマガラ

今年もビジターセンターのエゴノキの実がほどよく熟し、その実を求めてヤマガラがやってくるようになりました。嘴(くちばし)で実を付け根からもぎ取り、細い柄をくわえて飛び去って行きます。

持ち去った実は皮をむしって中の種子をつついて食べることもありますが、ほとんどは冬の間の食料にするために地面に埋めたり樹皮や岩の隙間に隠します。これを「貯食行動」というのですが、今年は実の数が多いので、たっぷり蓄えることができそうです。

 

ヤマガラは少なくとも5羽はおり、入れ代わり立ち代わり、ひっきりなしにやってきてはエゴノキの実をくわえていきます。

エゴノキの実がなくなるまで、半月くらいはヤマガラの貯食行動を観察することができますよ (^^♪

 

 

 

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