キィーキィーキィキィキィギチギチ・・・
朝、開館準備をしていると、モズの鳴き声が聞こえてきました。
この声は俗に「高鳴き」と呼ばれ、秋から冬にかけて餌を確保するための縄張りを主張する行動で、秋から冬にかけてはオスメスともに各自の縄張りを持って単独で暮らします(写真のモズはメス)。
「モズの高鳴き七十五日」という言葉もあり、高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降りるとされるなど、季節の目安にもされます。
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